
2008年7月20~25日までベルリン(ドイツ)にて開かれました
ICP2008(International Congress of Psychology)に出席してまいりました。
下記3件、第一発表者、第二発表者として参加いたしました。
いずれも23日午前のポスターセッションでした。
Iso, Y., Kasagi, Y. , & Daibo, I.
The effect of videotape feedback of a dyadic interaction on metaperception.
Daibo, I, Iso, Y., & Tniguchi, J.
Effects of nonverbal communication in social skills training
Kimura, M., Iso, Y., & Kimura, M.
Treasure every meeting, for it will never recur: The effects of expectancy of an ongoing relationship on interpersonal communication
さすが、ICP。
招待公演は著名な研究者が目白押しでした。
時間帯が自分の発表と重なり、Dr.Zimbardo, F.G.の公演が聴けなかったのが残念です。
なお、プログラムは上記ICPのHPの"Scientific Information"タグから検索が可能です。
ベルリンは北緯52度、ちょうどサハリンと同位置だそうです。
初日の3日間ぐらいは涼しいというよりむしろ寒いぐらいでしたが
その後は過ごしやすい晴天が続きました。
乾燥しているせいか、27℃前後でも日本のような気だるい暑さは感じません。
でも、夜中にのどや鼻の感想が気になりました。
ちなみに、ミュンヘンは北緯48度。
ベルリンよりも少し南。
北緯43度付近でビール造りが盛んな三都市を
「ミュンヘン=札幌=ミルウォーキー」とリズムよく口ずさむ
北海道出身の大学院の指導教員のおかげで位置関係がはっきりしました。
次回(4年後)はなんと、ケープタウン@南アフリカだそうです(→ICP2002のHPはこちら)。